
Sannomiya, Kobe (2008), Canon EOS 50D, EF 24-105mm 1:4 L IS USM
神戸の街歩きで、その美しい意匠で NK を魅惑するお店がたくさんある中で、ダントツに必ずカメラを向けるお店が二つあります。その1は、あの
CA4LA、その2はこの TOOTH TOOTH さんです。
コヤマさんのすぐ近くなもんですから、新しいカメラのファーストショットがこのお店というケースが多いのですが、
D300 の時もそうでした(3枚目)。
こんなショーウィンドウの感じです。(*^^)v
さらに、
こんな美しい入口周辺です。(*^^)v
このおしゃれな Patisserie の奥、地階のトイレに通じる階段付近に、ああ、こんなの見たことないと感嘆するほどのすばらしいパリの写真が、さりげなく、壁面に無造作に(じつは巧みな意匠で)飾られているのです、(ときどき差し替えて)30点ほど!
だれの作品だろう、アンティークな仕上げからしてこれは昔のコレクションからだろうか… でも、最近のパリ市役所前風景もあるぞ、あれ?あれは、神戸ではないか!??

Canon G10, 28-140mm equiv. 1:2.8-4.5 IS
お店の人にたずねて、判明しました。「奥でお菓子作ってるあのシェフさんなんですよ」と。
お邪魔をしてはいけないと、いつも遠くから見ていただけでしたが、昨日、表に出ておいでのチャンスに、お話をする機会を得ました。(*^^)v
「あのシェフ」どころではありません!
神戸、大阪、東京あわせて30店舗を持つフランス菓子、カフェ・レストラン Potomak社の「総製菓長」の
山本和彦氏だったのです。
さりげないお姿でお仕事をさりげなく、そして何よりも、楽しげに、なさっていて、ご自身のパリでの写真作品を階段のあたりにさりげなく並べていらして、でも、その中身は超一流なのですから、ああ、こういう出会いがあるって、なんてすばらしいんだろうと。( ^^) _U~~


Sannomiya, Kobe (2008), Canon EOS 50D, EF 24-105mm 1:4 L IS USM