
Nada-hama, Kobe (2008), Lumix TZ5, DC Vario-Elmar 4.7-47mm 1:3.3-4.9 ASPH
プロの写真家として NK尊敬のリストのトップテンに入る、
あの小滝達郎が、コンデジ(コンパクト・デジタルカメラ)を主要カメラとして最近また活躍しておられるのを、うれしく拝見したのは昨年の今頃でしたが、以後、続々と(好きな呼称ではありませんが)ハイ・アマチュアと呼ばれる方たちの間で、コンデジ見直しの機運が高まってきたように思います。もちろん、カメラメーカーの努力の成果として2年前の入門機とは大違いの高性能を持つに至ったことがあってのことです。
ペンタックスに、ズームレンズをヨシとせず単焦点の高級レンズを付けて、記憶に残る名作をたくさん提供してくださる、
あの nori さんが、オサエとしてのカシオでなく、(赤瀬川原平の言葉を借りると)「脇差し」としてこのたびリコーに手を出されたのを記念して、やはり同じくコンデジで撮ってきた一枚を、一切の後処理なしにアップします。
ついでですが:
「後処理を加えていない」を、わが BlogMate の
jorgenさん(スペイン)は、
'not photoshopped at all' という英語で表現されているのに、感心しました。
(追記)-2008/04/12
アメリカのどこかの(保存するのを忘れた)ブログで、
'the colors are PSed' という英語も見つけました。
なるほどなぁ。