先日、
京都嵐山で「豚まん」(東京では「肉まん」)がらみのスナップをアップしましたが、
ここ神戸でもやはり「豚まん」なんです。
名古屋じゃどうなんでしょうか、関ヶ原あたりで分かれるのでしょうか、、、。
(^^)
Nankin-machi(ChinaTown), Kobe (Nov.2012)
Pentax K-5Ⅱs, smc DA 18-135mm (27-200mm equiv.) 1:3.5-5.6 ED AL(IF) DC WR
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日本人のチグハグな言語感覚について、真面目な講釈をすこ〜し:(^_-)
日本語の書き言葉は、
古くは中国語から新しくは英語から、ドッと移入、加工して育ってきました。
それで、随分チグハグな、どちらかといえば、みっともない展開になってきています。
トラックの腹などがいい例で、
左腹には電話番号など西洋式でそれでいいのですが、
右腹もさすが電話番号は左から右へでいいのですが、漢字と仮名は車の前方つまり右から左に書いてあったりして、、、?
アップルからの広告メールなどで、「直臣さん」と名指しされると、居心地が悪いじゃないですか。
ニューヨークのアップルストアの Genius Bar で "Naomi!" は、もちろんうれしいけれど。
さて、
このショットの場合:
1:「ブラック豚まん」?
「黒豚」を使用しているという意味か、「豚まん」そのものがたとえば黒ゴマでくるめてあるのか、、、、?
2:「中国食料品 ・ お茶直輸入販売」
( ・ )中点のスペースが大きすぎるから、
「中国食料品」と「お茶直輸入販売」が並ぶみたいで、
「中国食料品」と「お茶」が並んで、その両方が「直輸入販売」にかかるのか、不明。
さらに、これはたいした問題じゃないが、
何故に、日本の看板や広告などで、消費者にはなんの情報もくれることのない法律用語の、(株)とか(有)と律儀に明記する習慣があるのか?
云々。