「棄景」という言葉を初めて見たのは
「私景空間」というブログでした。
以来、そこに展開する数々の秀作フォトとともに、そこで使われている「棄景」という言葉がボクの脳裏にしっかりと張り付きました。
その後、この言葉が1963年に刊行された「棄景」で
写真家・丸田祥三によって初めて使われたことを知りました。
言葉の始まりを知り、造語した人をリスペクトするのは、もちろん大切なことですが、それが世に放たれた瞬間、それは人類みんなの資産となります。「哲学」だって「黄昏」だって「オタク」だって・・・☆彡
で、「棄景」、いただきま~す。
これは、ボクがここ数年撮りだめている「棄景」ファイルの最新作(今朝!)です。

Osaka (Feb.2010), Nikon D90, AF-S DX NIKKOR 18-200mm F3.5-5.6G ED VR II
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