写真やアートというジャンル分けでは収まりがつかない、誰も真似しようにも真似しようのない、もうどうしようもなく独自・孤高の世界を、このブログというメディアで展開しておられる、
ロボグラフィの祖師とも仰ぐ
Hologon158 さん。
お蔵入りしている過去作を整理していて、今朝、ふと目に飛び込んできたこれらの写真・データを見て、驚いた。(@_@)
Hologonさんのホンモノのボディ付きホロゴンではないものの、まぎれもなくホロゴン16mm と名付けられたコシナ製のホロゴン・レンズを、ああ、ボクも使っていたのだった、2002年。
「使いこなす」などという不遜なことを考えていた当時の(若気の至り?)ボクは、つかみどころのない超広角の画角に飽きて、ここにアップする神戸ハーバーランド風景の2枚を含むフイルム一本で、手放してしまったのだった。
失敗ばかりの NK だが、この「若気の至り」は、ああ、どうしようもないアホかましたなぁ、と。(-_-)/~~~ピシー!ピシー!
