
Tijuana, Mexico (Sept.2005), Sony DSC-H1, Carl Zeiss 6-72mm 1:2.8-3.7
思い切ってもっとコントラストを上げた方が、あるいは、粒子が立つ仕上げの方が、いや、なによりも、かんじんの鳩の足が切れてるのは失敗でしょ、デジタル処理で足付けるのは簡単なはず、もっとアップで迫力付けたら? トリミングして2/3程度の写真に仕上げたら? etc. etc.......
それにさ、どこにもメキシコ写ってないし、夙川公園だって、長崎グラバー亭だって、嵐山だって、どこだっていいでしょ? それに、メキシコって言ったって、アメリカとの国境に接した観光の小さな町であって、ほんとうのラテン文化を写すことにはならないし、etc. etc.......
でも、ボクはこれに「メキシコの鳩」という題を与えます。
なぜなら、これはボクにとってゆずりがたく「メキシコの鳩」なのですから。
写真で、映画で、絵画で、文学で、音楽で、
客観的真実(事実)を描写する必要もなければ責任もありません。
他人のフォト作品に、上級者???があれこれと注文を付けたりイチャモンを付けたり、上達・向上のヒントを与えたり、批判したり、,,という風習がないのです、写真先進諸国には。
自分が嫌いなら観なきゃいい、好きなら宝物として毎日眺めればいい。
簡単な話です。
「メキシコの鳩」?
主題の鳩をもっと大きく、メキシコが伝わってこない、メキシコっていったって、アメリカとの接点にある寒村じゃん、、、、なぜ白黒なの?、、、
こういう話が意味ありげに語られるこのニッポン、、、
写真に限らず、
アート後進国なのです。
まだ、聞こえてきます:
NKさん、この写真、なにか賞をもらいましたか?
あ〜あ。
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