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Good morning, young artists!
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Times Square, NYC, NY, USA (Oct.2004)
Sony DSC-F828, Vario-Sonnar 7.1-51mm 1:2-2.8 T*

ニューヨーク、タイムズ・スクェアの早朝。
ブロードウェイの舞台に立つ日を夢見て
若者たちが交差点の真ん中の島?でダンスの練習をしていました。

by k7003 | 2016-02-22 09:05 | ニューヨーク/New York
SOHOの夜明け
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SOHO, Manhattan, New York City, NY, USA (Sept.2004)
Sony DSC-F828, Vario-Sonnar 7.1-51mm 1:2-2.8 T*

by k7003 | 2015-09-26 09:47 | ニューヨーク/New York
NY湖水地方の農家
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Village of Pulaski, NY, USA (Sept.2004)
Sony DSC-F828, Vario-Sonnar 7.1-51mm 1:2-2.8 T*

by k7003 | 2015-09-22 19:40 | ニューヨーク/New York
アトランティック・ピーチ
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Atlantic City, NJ, USA (Aug.2004)
Sony DSC-F828, Vario-Sonnar 7.1-51mm 1:2-2.8 T*

ソニーが矢継ぎ早に小型デジタルカメラの傑作を出してきた。
思えば、デジタル揺籃期(10年前)、大西洋岸の小さな田舎町で、
ボクが手にするソニーのデジカメを指さして、女の子が
"Hey, is that a shaver?"(おじさん、それ、ひげ剃り?)と話しかけてきたのが懐かしい。(^_-)
 この写真を Flickr の精細画像 でご覧頂くには、ココをクリックして下さい。

by k7003 | 2015-08-09 07:32 | アメリカ各地/USA
The War Memorial
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Washington DC, USA (Sept.2004)
Sony DSC-F828, Vario-Sonnar 7.1-51mm 1:2-2.8 T*

2004年の秋、ワシントンDC の The War Memorial に学生たちを引率しました。
日本と戦ったアメリカ人戦死者たちの名前をすべて彫り込んだ石壁の慰霊碑の上に、
さきほどショップでカレシへのお土産に買ったばかりの熊さんをそっと置いて、
手を合わせたのは、日本の女子大生でした。
「先生、日本人の名前も、ほら、あるよ、どうして?」という驚きの眼で見上げながら。

by k7003 | 2015-06-09 11:39 | アメリカ各地/USA
夜明けのオンタリオ湖
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Kingston, Ontario, Canada (Sept.2004)
Sony DSC-F828, Vario-Sonnar 7.1-51mm 1:2-2.8 T*

オンタリオ湖東岸沿いにアメリカからカナダに入ったあたりに、キングストンという小さな町があります。
夜になると、こじゃれたジャズ・レストランに灯が入って、
3,4人の客を相手に、日本でなら前売り20000円のプレミアムが付くような、とんでもない有名アーティストが演奏していたりします。

by k7003 | 2015-05-24 06:02 | カナダ/Canada
美術館のオート切符売り場にて
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New Castle, DE, USA (Sept.2004)
Sony DSC-F828, Vario-Sonnar 7.1-51mm 1:2-2.8 T*
↑写真クリックで別窓に拡大表示します。

デラウエア州の片田舎にある Dupont 博物館に、
コンピュータ制御の無人切符売り場ができて、昔からの売り場窓口がいらなくなったので、
マネキンを座らせて脇にひっそりと。
不要になっても、即、廃棄することをしないで、残しておく、
どころか、新しい工夫をして、また生命を吹き込む・・・
こういうアメリカ風がとてもいい感じでした。

by k7003 | 2015-05-15 18:22 | アメリカ各地/USA
Ground Zero
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Ground Zero, NYC, NY, USA (2004/09/11)
Sony DSC-F828, Vario-Sonnar 7.1-51mm 1:2-2.8 T*

連休だとかで、人混みが殺人的だろうから、
外出を控えて、マックで Hulu の映画、TVドラマ鑑賞三昧だ。
今日から「CSIニューヨーク」を毎日朝から晩まで楽しむことにする。
シーズン1第1話からぐんぐん惹きつけられた。
ラストシーンはこのグランドゼロだ。

↑写真クリックで別窓に拡大表示します。

by k7003 | 2015-05-04 19:30 | ニューヨーク/New York
ふところの広さ
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Rockefeller Center, NYC, NY, USA (Oct.2004), Sony DSC-F828, Vario-Sonnar 7.1-51mm 1:2-2.8 T*

ニューヨーク五番街のド真ん中に、2004年夏の短期間、突然現れたモニュメント。
スケートリンクと世界一大きなクリスマスツリーで有名なロックフェラーセンター広場ですが、
そこをポーランドだかの若いアーティストに自由に使用させたフトコロの深さに感動しました。

翌年には跡形もなく取り除かれ、あ~あ、と残念がっておりますと、
あったぁ、今度はボストン美術館の正門に。
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Museum of Fine Arts, Boston, MA, USA (May 2005), Canon EOS Kiss-DN, Tamron XR Di 28-75mm, 1:2.8

ルーブル美術館の前庭や凱旋門の後ろにガラスの巨大ピラミッドを建てたり、
伝統ある古い市役所の庭に巨大デジタルテレビ(韓国製)をずらっと並べたり、
フランスもなかなか思い切ったことをやります。
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Louvre, Paris, France (Jan.2006), Canon EOS Kiss-DN, 28-135mm 1:3.5-5.6 IS

振り返って、日本はどうでしょう?
金閣寺の池の真ん中からニョキッとでっかい指が突っ立っていたり、アリエヘンですよね。
よほどの事情があってやってみようとなっても、
お役所で慎重に検討して、功成り名遂げた芸術家に高額の費用を払って依頼することはあっても、
若いアーティスト、それも外国人に、チャンスを与えるなんてことは、ないでしょうね。

誤解されないように言っておきます:
だから西欧人は偉い、という意味ではありません。
独立戦争とか革命とかの激しい経過を得て新局面を切り開き続けてきた人たちですから、
変化を受け容れ、新しい価値観を創造していくのが「本道」に他ならないということです。

むずかしくカッコつけて言うなら、
これこそ
正反合(テーゼ・アンチテーゼ・ジンテーゼ)の西欧なのです。

by k7003 | 2015-03-09 17:03 | ニューヨーク/New York
地下道のミュージシャン
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Central Park, NYC, NY, USA (Aug.2004)
Sony DSC-F828, Vario-Sonnar 7.1-51mm 1:2-2.8 T*

by k7003 | 2014-10-01 17:15 | ニューヨーク/New York