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タグ:メトロポリタン美術館 ( 5 ) タグの人気記事
靜逸
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The Metropolitan Museum of Art, NYC, NY, USA (Oct.2009)
Nikon D90, Tamron 17-50mm F/2.8 XR Di II VC SP

by k7003 | 2016-02-21 18:34 | ニューヨーク/New York
Players, old and new.
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The Metropolitan Museum of Art, NYC, NY, USA (Sept.2012), Olympus E-P3, M.Zuiko digital 14-42mm (28-84mm equiv.), 1:3.5-5.6 IIR MSC
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Union Sauare, NYC, NY, USA (Sept.2012), Olympus E-P3, M.Zuiko digital 14-42mm (28-84mm equiv.), 1:3.5-5.6 IIR MSC
by k7003 | 2012-09-06 05:48 | ニューヨーク/New York
メトロポリタン美術館
今回の旅行の目的の一つは、アンディ・ウォーホルをできるだけ沢山見ることで、MoMA 以上に充実したコレクションを持つメトロポリタン美術館訪問があった。
そのアンディ・ウォーホル特別展が、ああ、残念なことに、9月18日から年末までに予定されていて、訪問の時期とずれていたのだ。
(-_-)
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The Metropolitan Museum of Art, NYC, NY, USA (Sept.2012), Olympus E-P3, M.Zuiko digital 14-42mm (28-84mm equiv.), 1:3.5-5.6 IIR MSC
by k7003 | 2012-09-05 20:39 | ニューヨーク/New York
TATTOO
久しぶりのニューヨークで、「あ、変わったぁ〜」と実感したこと、三つ。

その1 : カメラで写真を撮っている人よりも iPhone 構えて撮っている人が、驚くほど多いこと。通話だけのケータイなど博物館入りで、みんな、iPhone。
その2 : 無線LAN(Wi-Fi)の無料公開は日本とは段違いに普通になってはいるけれど、いちいち使用許可を得るために保険の証書みたいにスマホで認識不可能なほど小さな字の「脅し」が何ページもあって、それに"I agree"をしなければならないこと。次の場所に移動すれば、また新たにそこの使用許可をもらわなければならないこと。なんの煩わしさもなくなく「スッと」できるのは、大学のキャンパスとアップルストアと美術館だけ。

そして:
その3 : タトゥー(入れ墨)を施した人がびっくりするほど増えていること。
実感、若者の80%、壮年層で、40%、老年層で、30%、いずれも、男女差なし。

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The Metropolitan Museum of Art, NYC, NY, USA (Sept.2012), Olympus E-P3, M.Zuiko digital 14-42mm (28-84mm equiv.), 1:3.5-5.6 IIR MSC

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The 8th Avenue, NYC, NY, USA (Sept.2012), Olympus E-P3, M.Zuiko digital 14-42mm (28-84mm equiv.), 1:3.5-5.6 IIR MSC
by k7003 | 2012-09-05 07:44 | ニューヨーク/New York
You've got mail? No.
フェルメールのことを再アップした際、ニューヨークで特別巡回展を見た時(2009)のことを思い出して、これを再アップさせていただきます。
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まだお目にかかったこともないのに、毎夕、なんども、ブログで拝見しており、挙げ句の果ては、自分のブログで堂々と、バーンと「写友」などと呼ばせていただく、そんな方がそれこそ世界中に綺羅星のようにいらっしゃる、うれしい時代になったものです。
この環境を知らず他界していった、数々のリアルな「写友」たちに、一番伝えたいことです。「そっちに」行ったら、くらチャンが、パソコンやケータイやデジカメなんかの話より、まずはそのこと話してあげるよ。(^_-)★

で、「写友」が一昨日ニューヨークから帰ってこられて、ブログで MOMA での一コマをアップしておられる。ああ、まさにあの窓枠でカメラを構えている多くの人たちを見て、あ、あれボクに似てるぞ、などと、居ても立ってもおれない気持ちで、これを再掲載させていただきます。(^_^)v
写友のブログでは、MOMAでは撮影オーケーなんですねというコメントが入っていて、もちろんそう、どころか、ケータイもWiFi もすべてオープンなんですよと、お節介にも伝えたくて、ということもあります。(^_^)v
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ニューヨークから帰ってきました。(@^^)/~~~ (2009/10/02)

今回はノートPCを持参しない旅で、なぁに、iPhone があるからメールは世界共通の Gmail でどこでも手軽に送受信できるからイイかっと、思っていたのが、見事裏切られて、ついに、あの Cafe Lalo での"You've Got Mail" にはなりませんでした。(*_*;

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2004,2005年のニューヨークでは、それこそ街中どこでも無線LANが available で、大学キャンパスでさえ「学生の安全のため」というナンセンスな理由づけで無線LANを提供しない日本とはちがって、さすがニューヨーク!と感動したものでしたが・・・
今回は、それが裏切られました。(/_;)

ホテルロビーでさえ、鉄道駅でさえ、空港でさえ、大学キャンパスでさえ・・・!(-"-)
電波は流れているのですが、ほとんど例外なく、小さな iPhone/iTouch では対処できない小さな小さな字で、保険の契約書みたいに、使用手続きが説明されていて、結果、クレジットカードの番号を預けて、一時間5ドルぐらいの費用を落とした末に暗号をもらって、ややこしい手続きを経てログインしてこの Wi-Fi を利用できるようになる仕組みになっているのです。

ああ、夜明け前のマッナー(東京でマック、大阪でマド)の窓際で、完全無料、手続き不要の無線LANで、撮ったばかりのあのショットをブログに送り込んだあの時とは、大違い!

ああ、あのころと同じで手続き不要、完全無料の Wi-Fi で、さすがネット大国アメリカだと感動したのは、MoMA (ニューヨーク近代美術館) だけ。世界最先端アートの展示にふさわしい最先端のネット技術を駆使した、みごとなプレゼンの殿堂です。
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この MoMA とならんで大規模な美術館 Metropolitan Museum of Art は、残念ながら、ネット時代にはやや遅れた対応のようです。日本よりは数段優れていますけれど。
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あ、MET では面白い経験をしました:--
あまり時間がなかったので、現在特別展示中のフェルメールの部屋をインフォメーションで尋ねたのですが、どうしてもボクの英語では通じません。
「フェルメール?」
そ~か、アメリカ人は日本人とちがって外国語の名前まで英吾読みするんだった。ゲーテはゴースだしピエトロはピーターだしニコンはナイコンだし。
で、「ヴァーマァ」でやっと通じたのでした。

手続き不要、完全無料の無銭LAN。
その意味では、マンハッタンのド真ん中にできた、でっかいニンテンドウの大本山も。!(^^)!

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というような状況で、今帰国して初めて開くことができたPCのメーラーで、ありがとうございました、たくさんのメールをいただいていたようで、そしてまた、失礼しました、ぜんぜん返信できずであったのです。(;一_一)

未確認ではありますが、iTunes, iPhone のバージョンアップを最新を追っかけているうちにどうもおかしくなってしまって、出発間際に日本のソフトバンク、アメリカについてすぐあのアップルストアで相談したが、埒が明かない。これだったら、iPhone じゃなくて iTouch にしておくのだった。(-_-メ)

今回のニューヨークでの写真は、それでは、おいおいブログに載せさせていただきます。

朝夕あまり光りの回っていない状況で、手ぶれ防止、高感度撮影可能、明るいズームという点で優れている下記の機材を使いました。
Nikon D90, Tamron SP AF 17-50mm F/2.8 XR DiII VC
Jpeg, リタッチなし、そのまんま撮って出しでこの絵をくれるのですから、うれし。(@^^)/~~~
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by k7003 | 2011-06-16 05:30 | ニューヨーク/New York