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CA4LA = かしら(頭)
神戸元町・旧居留地に、NK定番のショーケースがあります。大丸デパートの近く、ジーンズショップと帽子屋さんです。とくにこの帽子屋さんのショーウィンドウは、絶え間なくディスプレーを更新していて、特に夕方、映り込みもなかなかよく、飽きることのない被写体です。

( 参考: 最新では2008年12月の「色のワルツ♪」 )

このお店の名前は、CA4LAといいまして、これは、「かしら」つまり「頭」だそうです。神戸ローカルだとばかり思っていましたが、じつは、日本各地に20あまり、ロンドン、パリにもお店があるそうで、どのお店もそのディスプレーは、ここと同様、すごくしゃれているので有名だとか。

わっ、知らなかった!こんなすばらしいCA4LAサイトをお持ちだとは(*^^)v

10年近く通い詰めているのに、今日初めて(2005?)、お店の方とお話しして知ったのでした。帽子作りの職人さん、一色昭男さんが、ていねいにお相手くださって、うれしかったです(*^^)v

(2008)
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Pentax K10D, smc-Pentax DA* 16-50mm 1:2.8 ED AL [IF] SDM

(2006)
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Sony α100, Zeiss Vario-Sonnar DT 16-80mm 1:3.5-4.5

(2005)
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Canon EOS-20D, Sigma 18-50mm, 1:2.8 EX DC

(2004)
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Pentax ist-Ds, SMC Pentax-DA 16-45mm 1:4

(2003)
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Contax N1, Vario-Sonnar 24-85mm 1:3.5-4.5

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Canon EOS 30D, EF 17-40mm 1:4 L USM
by k7003 | 2008-04-25 18:44 | *旧居留地
昼下がりの公園にて
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Osaka Castle (2008), Sony α350, DT 16-105mm 1:3.5-5.6

初夏の大阪城公園。ピーカンの青空の下、不思議な形に刈り込んだ大木の下、黒塗りのベンチに、なぜか黒い日傘をさして、少女が微動だにしないでずうっと坐っていました・・・・・

(ちょっと試しに、今日は Lightroom で RAW現像してみました。うん、いいかも)
by k7003 | 2008-04-24 10:54 | *大阪城
天満橋のほとり
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昨日から,造幣局・桜の通り抜けが始まりました。
「ナイアガラで滝を撮らず」の例でしょうか、どっと繰り出した人混みにまぎれて警備員に「立ち止まらないでください」と誘導されての桜見物に興味のない NK は、造幣局近くの天満橋あたりの工事現場で、こんな桜を撮っていました。レンガ塀と植え込みと見えるのは、じつは、板囲いに画かれた絵です。
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Temma-Bashi, Osaka (2006), Olympus E330, Zuiko Digital 14-54mm 1:2.8-3.5
by k7003 | 2008-04-17 12:09 | 大阪/Osaka
コンデジへようこそ
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Nada-hama, Kobe (2008), Lumix TZ5, DC Vario-Elmar 4.7-47mm 1:3.3-4.9 ASPH

プロの写真家として NK尊敬のリストのトップテンに入る、あの小滝達郎が、コンデジ(コンパクト・デジタルカメラ)を主要カメラとして最近また活躍しておられるのを、うれしく拝見したのは昨年の今頃でしたが、以後、続々と(好きな呼称ではありませんが)ハイ・アマチュアと呼ばれる方たちの間で、コンデジ見直しの機運が高まってきたように思います。もちろん、カメラメーカーの努力の成果として2年前の入門機とは大違いの高性能を持つに至ったことがあってのことです。

ペンタックスに、ズームレンズをヨシとせず単焦点の高級レンズを付けて、記憶に残る名作をたくさん提供してくださる、あの nori さんが、オサエとしてのカシオでなく、(赤瀬川原平の言葉を借りると)「脇差し」としてこのたびリコーに手を出されたのを記念して、やはり同じくコンデジで撮ってきた一枚を、一切の後処理なしにアップします。
ついでですが:

「後処理を加えていない」を、わが BlogMate の jorgenさん(スペイン)は、
'not photoshopped at all' という英語で表現されているのに、感心しました。

(追記)-2008/04/12
アメリカのどこかの(保存するのを忘れた)ブログで、
'the colors are PSed' という英語も見つけました。

なるほどなぁ。
by k7003 | 2008-04-11 20:09 | フォトアート/PhotoArt
それでいいわけないだろ?
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問題多いネット時代、どんな形でご迷惑を掛けることになっても申し訳ないから、あえて名を秘すが、あるブログに以下の要旨の記事を読んだ。

・・・・ アメリカ人から、注連縄の下にぶら下がっている白い紙にはどんな意味があるのか、と聞かれて困った・・・それで、社務所でそれを質問してみたところ、返ってきた答えは「あれは紙垂(しで)というもので、意味は特にありません」であった。おそらく、あれは結界を示すもので、それ以上の意味はない、ということだったのかもしれないが・・・そんな答えでいいのか?・・・・

それでいいわけないだろ!

外国人からきかれて、英語できないからそう逃げたのならともかく、同国人の日本人に対して、そんな応対しかできない社務所に座っているヒトは、中学生(実はボク)の「先生、プリントにある Wensday という綴りは間違いではありませんか?」という質問に、「つまらん揚げ足取りはするな、バーカ!」と怒り出したS先生と同様、即刻、職を辞すべし。

社保庁の「名寄せ」とは意味が違うが、でも、「名前」を付けるだけでわかったつもり、わからせたつもりの風潮に、ハラタツノリなのだ。

その意味で、世に流行る「四文字熟語」ブームにハラタツノリの NKでして、同じ線で、新聞の四コマ漫画も大嫌い、そんな起承転結で世の中わかるもんか!

で、四コマ漫画の部分を畳んで今朝の朝日新聞を開いて、3つの記事にショックを受けた:
その1:「ベン・ハー」のチャールトン・ヘストンが亡くなった。
その2:吉野の歌人・前 登志夫が亡くなった。
その3:天声人語

その1は、語り出したら終わりそうにない映画の話なので、省略。

その2は、四文字熟語や、「しっているけど、していない。しっているを、しているに」というアホ丸出しのコマーシャルに大金を無駄遣いしている公共広告機構を、嫌いまくっている NK ですが、言葉を選び尽くした CM と、そして短詩形文学は大好きな NK にとって、神様とも崇めている歌人なのです。

その3:
笑い話:ですが、
何事にも最近の世相にハラタツノリの老人が、ついに究極のハラタツノリ:-
「昔の富士山はこんなじゃなかった」と。
でも、でも:
これ、笑い話ですまない真実を含んでいるかも:
スイス・アルプスで思いましたもの:ー
「昔の氷山はこんなじゃなかった」と。
by k7003 | 2008-04-07 20:21 | 京都/Kyoto
桜散る万代池
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Bandai Pond, Osaka (2006), Canon EOS 30D, EF-S 17-85mm 1:4-5.6 IS USM

咲き競う桜の美を、みなさんきれいにお撮りになっていますし、ボクも真似して夢中にシャッターおろしている今日この頃ですが、じつは、ボクが待ち望んでいるのは、4月下旬、桜が散る頃、散り尽くす頃なのです。
たとえば、こんな光景を求めて歩くのです。
by k7003 | 2008-04-03 23:31 | *万代池
夙川の桜
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Syukugawa, Nishinomiya, Hyogo (Mar.2008), Canon EOS-40D, EF-S 17-85mm 1:4-5.6 IS USM
by k7003 | 2008-04-01 03:48 | 兵庫各地/Hyogo