都合により、このエキサイトでのブログ、休止します。
コメントくださった皆様には心からの感謝をささげ、この突然の休止措置をお詫び申し上げます。
ありがとうございました。
しばらくしたら、この k7003 のブログそのものをシステムから削除致します。
今後は、下記の FC2 ブログを、よろしく!☆彡
MOVED TO :
http://nkdps.blog119.fc2.com
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# by k7003 | 2009-11-01 19:29



いつどこでだったか、定かではありませんが、
「座るを拒否するイス」というアート・オブジェを見たことがありました。
ピカソだったか岡本太郎であったか、定かではありません。
少年のころから新しいカメラを手に入れる度に撮影に出かけた法隆寺。この法隆寺に衝撃的な視点を与えてくれたのは、30歳代だったでしょうか、梅原猛の「怨霊封じ込めの寺」としての法隆寺考察を読んだときでした。
その中で、他の寺ではあり得ない構え、正面の中門の真ん中に柱があって、それが「入るを拒否する門」である、という一節がありました。
時を経て、ずっと意識することはなかったのですが、それが、神戸のシャレたファッション・ショップの入口の通路をふさぐように鎖を巻いた柱が立っているのを撮りながら、ふと、思い出しました。

Sannomiya, Kobe (June 2008), Canon EOS-KissX2, EF-S 17-55mm 1:2.8 IS USM
いろんな点で、ふつうのウェルカム・モードがゼロの、どちらかといえば、恐怖感みたいなもので客が入るのを誘うのか拒否するかのような、とても印象深いお店で、店の名前も「真紅の毒蛇」、これを撮りながら、ふと、
そうだ、法隆寺のアレだ、ピカソか岡本太郎かのアレだ、こいつは「深い」ぞ!
と跳び上がったのでした。(@_@。
姫路で城を撮らず、ナイアガラで滝を撮らない NK ですから、何千回も訪れる法隆寺で五重塔や金堂や、この中門を一枚も撮った記憶がないのです。
で、その中門をオサエに撮った写真を、ここに載せさせていただきます。

重要追記:
観光案内の人と雑談していて、気づいたのですが、法隆寺側としては、この梅原説は迷惑そのもののようで、中門は瓦の総重量が並はずれに大きくて、真ん中の支えが必要だという建築上の問題にすぎない、とか、また、この門を入れば、左の五重塔か右の金堂かのどちらかに心を決して向かうものであるという、教育的配慮なのだとか(どっちなんだよ~?)。そういえば、梅原がいう「怨霊抑え」としての五重塔上の鎌も、古代の避雷針なんだ、とか、いろいろ、たしなめられました。ちょっと不愉快でした。
「座るを拒否するイス」というアート・オブジェを見たことがありました。
ピカソだったか岡本太郎であったか、定かではありません。
少年のころから新しいカメラを手に入れる度に撮影に出かけた法隆寺。この法隆寺に衝撃的な視点を与えてくれたのは、30歳代だったでしょうか、梅原猛の「怨霊封じ込めの寺」としての法隆寺考察を読んだときでした。
その中で、他の寺ではあり得ない構え、正面の中門の真ん中に柱があって、それが「入るを拒否する門」である、という一節がありました。
時を経て、ずっと意識することはなかったのですが、それが、神戸のシャレたファッション・ショップの入口の通路をふさぐように鎖を巻いた柱が立っているのを撮りながら、ふと、思い出しました。

いろんな点で、ふつうのウェルカム・モードがゼロの、どちらかといえば、恐怖感みたいなもので客が入るのを誘うのか拒否するかのような、とても印象深いお店で、店の名前も「真紅の毒蛇」、これを撮りながら、ふと、
そうだ、法隆寺のアレだ、ピカソか岡本太郎かのアレだ、こいつは「深い」ぞ!
と跳び上がったのでした。(@_@。
姫路で城を撮らず、ナイアガラで滝を撮らない NK ですから、何千回も訪れる法隆寺で五重塔や金堂や、この中門を一枚も撮った記憶がないのです。
で、その中門をオサエに撮った写真を、ここに載せさせていただきます。

重要追記:
観光案内の人と雑談していて、気づいたのですが、法隆寺側としては、この梅原説は迷惑そのもののようで、中門は瓦の総重量が並はずれに大きくて、真ん中の支えが必要だという建築上の問題にすぎない、とか、また、この門を入れば、左の五重塔か右の金堂かのどちらかに心を決して向かうものであるという、教育的配慮なのだとか(どっちなんだよ~?)。そういえば、梅原がいう「怨霊抑え」としての五重塔上の鎌も、古代の避雷針なんだ、とか、いろいろ、たしなめられました。ちょっと不愉快でした。

思い切ってもっとコントラストを上げた方が、あるいは、粒子が立つ仕上げの方が、いや、なによりも、かんじんの鳩の足が切れてるのは失敗でしょ、デジタル処理で足付けるのは簡単なはず、もっとアップで迫力付けたら? トリミングして2/3程度の写真に仕上げたら? etc. etc.......
それにさ、どこにもメキシコ写ってないし、夙川公園だって、長崎グラバー亭だって、嵐山だって、どこだっていいでしょ? それに、メキシコって言ったって、アメリカとの国境に接した観光の小さな町であって、ほんとうのラテン文化を写すことにはならないし、etc. etc.......
でも、ボクはこれに「メキシコの鳩」という題を与えます。
なぜなら、これはボクにとってゆずりがたく「メキシコの鳩」なのですから。
比較するのは失礼ながら、「市川崑の東京オリンピック」は、ゆずりがたく、「市川崑の東京オリンピック」であって、総理府制作の記録映画でもなく、NHKの財産でもないのです。
写真で、映画で、絵画で、文学で、音楽で、客観的真実(事実)を描写する必要もなければ責任もありません。










smc FA 43mm F1.9 Limited
smc DA 17-70mm F4 AL(IF) SDM


まずは、下のディスコグラフィ、および、その中にリンクされている iTunes のページをごらんください。
Wa Creans by Dj Gami.K
Dj gami.Kという新進気鋭のミュージシャンからメールが舞い込んだのは、一年ほど前のある日でした。
坂本 龍一に認められての出世作アルバムの、昔でいえばジャケットデザインとして、ボクの写真を使わせてほしいという依頼でした。
(あ、ボクの顔写真ではありません、ざんね~ん!)
↓↓下の写真です。
播州の片田舎の壊れた廃屋の壁を撮ったものでした。

Katsuhara, Himeji, Hyogo (2008), Nikon D60, AF-S Nikkor 55-200mm 1:4-5.6 G ED VR
その彼から今年の春、再度メールが舞い込んできました。
↓↓下の写真を次のアルバムに使わせてくれないか、という依頼です。
15年ほど昔、たしか京都・南禅寺の裏庭で、ハッセルで撮った「緑の紅葉(漢字で書くと矛盾しますね)」です。

*****
2009/07/06 下記のところにアップされ、数週間後には、海外の iTunes からも配信されるようです。
http://wacreans.web.fc2.com/gami.k_create.html
Wa Creans by Dj Gami.K
Dj gami.Kという新進気鋭のミュージシャンからメールが舞い込んだのは、一年ほど前のある日でした。
坂本 龍一に認められての出世作アルバムの、昔でいえばジャケットデザインとして、ボクの写真を使わせてほしいという依頼でした。
(あ、ボクの顔写真ではありません、ざんね~ん!)
↓↓下の写真です。
播州の片田舎の壊れた廃屋の壁を撮ったものでした。

その彼から今年の春、再度メールが舞い込んできました。
↓↓下の写真を次のアルバムに使わせてくれないか、という依頼です。
15年ほど昔、たしか京都・南禅寺の裏庭で、ハッセルで撮った「緑の紅葉(漢字で書くと矛盾しますね)」です。

*****
2009/07/06 下記のところにアップされ、数週間後には、海外の iTunes からも配信されるようです。
http://wacreans.web.fc2.com/gami.k_create.html













妙なコダワリと笑われそうですが、ブログを始める前のフォトサロン (NK's Digital Photo Salon) では、PC画面になじまないという理由で、縦位置写真は基本的に載せないことにしていました。ブログ時代に入ってからも、これがクセになっていましたが、昨日、ふとしたきっかけで (Tome さん、ありがとう!)、縦位置写真がパワフルに出せることを知り、ならばということで、ずっと仕舞ったままだった過去作を蔵出しします。
(あまりやりすぎないよう、心掛けますが・・・)(^_-)-☆
東京向ヶ丘遊園。15-20年ほどの昔。カメラはキヤノンの EOS-1RS。フィルムはコダクローム。

(あまりやりすぎないよう、心掛けますが・・・)(^_-)-☆
東京向ヶ丘遊園。15-20年ほどの昔。カメラはキヤノンの EOS-1RS。フィルムはコダクローム。






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